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日付?イニシャル?結婚指輪に刻むのはコレ!人気の刻印例をご紹介

ふたりの永遠の愛を誓う結婚式。その神聖な儀式で交換する結婚指輪は、これからふたりが一生身につける大切なものです。その結婚指輪にふたりの想いを刻印しませんか?ふたりだけの愛の証を指輪に刻んで、オリジナルの指輪を作りましょう。
今回は、ふたりのイニシャルや記念日の日付など、実際に結婚したカップルに人気の刻印をご紹介します。

結婚指輪に刻印を入れるカップルは実に半数以上!

永遠を誓ったふたりの「愛の証」ともいえる結婚指輪。離れているときもお互いを感じられるよう、結婚指輪にふたりの愛を刻むカップルは多いようです。Ringraphのデータによると、サイトに口コミを寄せた実に半数以上ものカップルが結婚指輪に何らかの言葉を刻んだと回答。それほど多くの人たちが、結婚指輪の刻印を「特別」と感じているようです。

刻印できる文字数は指輪のサイズによっても変わってきますが、結婚指輪にどんな文字を刻んだのか、実際の例を見てみましょう。

ふたりの記念日を忘れない「日付」

ふたりの記念日を忘れない「日付」

結婚指輪の刻印として一番人気が高いのは「日付」。口コミを寄せたカップルの62%がふたりの記念日を指輪に入れているのだそうです。ふたりの記念日といってもいろいろですが、特に多いのは入籍日や結婚式を挙げた日など、「結婚記念日」。中には、ふたりのはじまりの日の記念として、付き合い始めた日付を刻印する人もいるようです。

「日付」を表す文字もさまざまで、例えば2016年2月14日なら「2016.2.14.」や「FEB.14.2016」など、入れられる文字数や見た目の印象でパターンを選んでいます。

離れているときもパートナーを感じる「イニシャル」

離れているときもパートナーを感じる「イニシャル」

結婚指輪に刻印を入れたカップルのうち57%と、「日付」と並んで人気なのが「イニシャル」です。離れていても結婚指輪を見ればお互いを感じることができるのがその理由。

「イニシャル」文字入れのパターンも、姓と名、名のみ、「K to M」「K & M」などさまざまです。

指輪を購入したお店によっては記号を入れられることもあり、イニシャルの間をハートマークでつなぐ人もいます。イニシャルは文字数も少ないため、一番人気の「日付」と組み合わせられるところも魅力ですね。

「フルネーム」ならお互いをもっと感じられる?

「フルネーム」ならお互いをもっと感じられる?

口コミデータのうち9%と、わずかながらお互いのフルネームを刻印するカップルも。いつも呼び合う名前を刻んでおけば、イニシャルよりももっとパートナーを近くに感じられそうですね。この場合、姓と名両方だと文字数オーバーしてしまう可能性があるので、名だけを入れるという人が多いようです。

フルネームって、イニシャルよりも「愛を誓い合った自分たちだけのもの」という感じが強く出ますよね。

愛の誓いを刻もう「メッセージ」

愛の誓いを刻もう「メッセージ」

フルネームとほぼ同数の人気を得ているのが「メッセージ」です。お互いの結婚指輪に同じ言葉を入れれば、ふたりの愛の誓いに。それぞれ相手への言葉を刻印すれば、いつ何時も指輪に込められたメッセージにお互いを想い合うことができます。

気になるメッセージの内容ですが、英語またはフランス語の短いフレーズが人気のよう。例えば、「永遠の愛」をフランス語で「Amour de l’eternite」または英語で「Forever Love」など。新婚旅行で出かける国の言語で結婚指輪のメッセージを刻印すれば、いつまでもステキな思い出になりそうです。

他にもいろいろ!結婚指輪の刻印

これまで見てきたように、「日付」「イニシャル」「メッセージ」以外にも、結婚指輪の刻印にはいろいろなものがあります。ロマンティックなのは、ふたりの指輪を重ねることで1つの図柄が完成するという仕掛け。デートで行った思い出の場所や、ふたりの共通の趣味などを刻印しておけば、より絆が深まりそうですよね。

他にも、ふたりにしか分からない暗号や、思い出の言葉など、結婚指輪がふたりにとっての愛の象徴となるな刻印を考えてみては?

ふたりだけの「言葉」を指輪に

結婚指輪の刻印の一例、いかがでしたか?このように、結婚指輪に託すふたりの愛。「日付」や「イニシャル」、「メッセージ」など、そのかたちはさまざまですが、指輪に刻まれたふたりだけの「言葉」は一生の宝物になるはずです。お互いに指輪に思いを刻み、この先もずっと相手を思いやる気持ちを忘れないようにしたいですね。

※クチコミデータは2016年2月時点のものです。