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ショック…!結婚指輪をなくしたときの対処法

毎日身につけていたい一生モノである結婚指輪ですが、さまざまなアクシデントで失くしてしまったという人もいることでしょう。ここでは結婚指輪を失くしてしまったときに知っておきたい対処方法と、なくさないためのコツを紹介していきます。

女性と男性では失くしてしまった後の反応も異なるみたいですよ。万が一失くしてしまったら、買うのか買わないのか、これを参考にしてみてください。

あえて探さずに普段通りに過ごす

あえて探さずに普段通りに過ごす

「結婚指輪を失くしたとしても探してはいけない」というエピソードをご存知でしょうか。

一般的にはあまり知られていないエピソードですが、昔から伝えられているジンクスなのです。いつも身につけている指輪は自分の周りの悪いことを連れ去るために、持ち主の目に触れないところに行ってしまったという考えがその理由。

今現在結婚指輪を失くしてしまった人も慌てて探すのではなく、出てきたらいいなくらいの気持ちで身構えているといいことがあるのかもしれませんね。

警察に届け出を出す

警察に届け出を出す

行動範囲が広くて、どこで失くしてしまったのか皆目見当がつかないという方は交番に届け出てみましょう。

「結婚指輪みたいな小さい物なんてどうせ出てこないわ」と決して諦めてはいけません。刻印がされていたり、特注品であったりする結婚指輪は親切に届けてくれる人が意外といるものです。

詳しく状況を伝えるために、交番や警察署に行く前には必ず失くしてしまった経緯や行動範囲を伝えられるように頭の中を整理しておきましょう。

新しい結婚指輪を買い直す

新しい結婚指輪を買い直す

パートナーに結婚指輪を失くしてしまったことを言い出しづらいのかもしれませんが、そうかと言っていつまでも隠し通せるものではありません。タイミングを見計らい、精一杯の気持ちを込めて謝りましょう。

もし結婚生活が長かったり、指輪が傷んできていたりするようであれば買い直すというのもひとつの手です。

このとき、片方のみの結婚指輪を買い直すことは縁起が悪いと言われていますので、せっかくであればペアで買い直したいものですね。新鮮味がなくなってきた夫婦は、新婚当時の気持ちを思い出すことができるのかもしれません。

対処方法は男女でもさまざま

対処方法は男女でもさまざま

結婚指輪を紛失してしまう人は男女共に一定数存在する様子です。驚くべきことに100人中40人は失くしたことがあると答えていることが判明しています。

しかし、失くしてしまった後の対応策となると男女間でかなり差が出る様子。失くした人が女性の場合買い直す場合が多いそうですが、男性の場合は買い直さずに指輪をはめないという人が圧倒的多数のようです。

女性と比べてアクセサリーにさほど縁がない人が多い男性は結婚指輪にも疎いのでしょうか。それとも女性は結婚指輪にこだわる傾向にあるのでしょうか。いずれにしてもお互い納得のいく着地点を探してみましょう。

結婚指輪をなくさないためには

結婚指輪をなくさないためには

やはり結婚指輪は特別感が強いものであるので、絶対になくさないようにしたいものですね。そのためには保管方法が大切。お風呂や水仕事をするときには指輪を外す人が多いですが、置いた場所をうっかり忘れてしまうこともあるのでなるべくつけたままにしましょう。

やむをえない事情で外すときには、予め決めておいた場所に置いておくと困ることはありません。また痩せて指輪がぶかぶかになってしまうとふとした拍子に外れてしまうことがあります。そんなときは指輪をリフォームに出すといいでしょう。

失くしてしまっても焦らずに

結婚指輪を失くすと、とんでもないミスをしたものだと慌てふためいてしまうこともあるかもしれませんが、慌てていても何も解決しません。冷静さを欠くとかえって問題を大きくしてしまうことになるため、まずは一旦心を落ち着けてどこで失くしたのかを考えてみましょう。思わぬところから発見できるかもしれません。

またパートナーに隠しているとばれたときにかえって気まずくなるので、早めに打ち明けるようにしましょう!