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女子ならみんな憧れる!?映画のプロポーズシーン5選

一生に一度のプロポーズは、映画のようにドラマティックに。そう憧れている女性は少なくありません。でも、実際に映画の中の世界と現実とは別。分かっていても、やっぱりあのワンシーンのようなプロポーズをされてみたい!

今回は、胸にグッとくる映画のプロポーズシーンを集めてみました。男性のみなさん、ぜひご参考になさってくださいね。

飾らない言葉がステキ!「ユー・ガット・メール」

飾らない言葉がステキ!「ユー・ガット・メール」

街角の小さな本屋を営む女性と、大規模書籍店を経営する男性。最初は反発し合っていた2人が徐々に惹かれ合い、お互いに自分の気持ちに素直になっていきます。そして、プロポーズの瞬間。「一緒にコーヒーか、お酒か、夕食か、映画でもどう?生きている限りずっと」。
決してドラマチックではないけれど、君との日常生活以外考えられないという強い意志を感じますよね。飾らない言葉だからこそ、参考にしてみて欲しいワンシーンです。

身分違いの恋が成就する瞬間!「プリティ・ウーマン」

身分違いの恋が成就する瞬間!「プリティ・ウーマン」

全世界を風靡したシンデレラ・ストーリー、「プリティ・ウーマン」。ウォール街の実業家とコールガールの物語はとにかくドラマチックでした。6日間のビジネス契約。その期間中にどんどん磨かれ美しくなっていくビビアンと、彼女の天真爛漫さに惹かれるエドワード。

物語の中でエドワードが高所恐怖症を告白するシーンがあるのですが、プロポーズのシーンはその高所で。バラの花束を抱えてはしごをのぼるエドワードと、それを見て涙ぐむビビアンの姿にどれほどの人が惚れたことでしょう。これは、女性なら憧れるシーンです。

ティファニー貸切のゴージャズなプロポーズ!「メラニーは行く!」

ティファニー貸切のゴージャズなプロポーズ!「メラニーは行く!」

ニューヨークの新鋭デザイナー・メラニーと、大富豪で市長の息子・アンドリューの恋の行く末は…?という本作。そのプロポーズシーンは大いに話題になりました。

高級車でメラニーをある場所へと連れて行くアンドリュー。真っ暗な店内に明かりが灯った瞬間。そこはなんと、ティファニー本店。

「この中から好きな指輪を選んで!」。住む世界が違うといってしまえばそれまでですが、自分のできる範囲でプロポーズを演出してくれたら、それだけで感激しますよね。

結婚の本質を突いています「憧れのウェディング・ベル」

結婚の本質を突いています「憧れのウェディング・ベル」

料理人トムと大学院生ヴァイオレットは、お互いに運命の出会いと信じこみ結婚を誓います。しかしすれ違いにすれ違いを重ねます。そんな「憧れのウェディング・ベル」には、劇中なんと3度もプロポーズのシーンが。3度目の正直、ヴァイオレットの言葉が結婚の本質を突いています。

「結婚前にすべて解決することはできない。問題は結婚後だって出てくる。でもどんな時もあなたを愛するわ。結婚してくれる?」お互いがお互いを諦めきれず、最後はゴールインしたところを見ると、やっぱり運命の2人だったんでしょうね。

頼りない?でもあったかい!「釣りバカ日誌」

頼りない?でもあったかい!「釣りバカ日誌」

最近はドラマがリメイクされるなどして話題となった「釣りバカ日誌」。映画では、あの釣りバカサラリーマンはまちゃんと、その妻みちこさんの馴れ初めが語られます。プロポーズシーンこそは登場しませんが、みちこさんがスーさんに嬉しそうにプロポーズの言葉を語る場面は印象的。

「はまちゃんたら、なんて言ったと思う?僕と結婚してくれたら、あなたを幸せにする自信はありませんが、僕が幸せになる自信はあります!って言ったのよ」。その人の人柄がにじみ出るプロポーズもステキですよね。

映画を参考に素敵なプロポーズを成功させてください

以上、映画の中のステキなプロポーズをご紹介いたしましたが、いかがでしたか?ここにご紹介した例はあくまで映画。そして、映画の中でだって、プロポーズの仕方は十人十色なのです。

映画と現実は違うとはいえ、一生に一度のプロポーズ。映画の中のワンシーンを参考にしながら、あなただけの最高の演出をして相手に気持ちを伝えられるといいですね。