MaciroMacro(マシロマクロ)が叶える
【目に見えないところにこそ、心を配るものづくり】
国内外のジュエリーブランドの鋳造を手がけてきた工房から生まれた、MaciroMacro。その指輪の美しさは、完成した姿からは見えない仕事によって支えられています。
ひとつひとつ異なる指輪の原型を見極めて、金属がすみずみまで行き渡るよう、流し込む位置や温度を調整する。
指に触れる内側も「見えない部分だから」と妥協せず、指になじむ滑らかな丸みをつけ、艶やかに仕上げる。
手に取った方が、その工夫に気づくことはないかもしれません。それでも、毎日心地よく身に着けていただくために、できることを丁寧に重ねていく。
それが、私たちが大切にしている姿勢です。
「メイドインジャパン」の価値を支えてきたのは、確かな技術と、使う人のことを考えて細部にまで心を配るものづくり。
ふと目にしたときの美しさはもちろん、指を通したときにも「この指輪にしてよかった」と感じていただける一本をお届けします。
鋳造から磨き、石留めや刻印まで。それぞれの工程を、その仕事に長年向き合ってきた職人が担います。
それぞれの金属の特性を理解し、デザインに合わせて加工を重ね、ひとつの指輪を完成へ。国内外のジュエリーブランドの制作を支えてきた工房の技術を、おふたりの結婚指輪にも惜しみなく注ぎます。
指輪の印象を決める輪郭や、光を受けたときの表情。おふたりが残したい形や風合いを大切にしながら、ご希望に合わせて職人が細部まで整えます。
指に触れる内側は、角を感じにくい滑らかな内甲丸仕上げに。眺めたときの美しさと、着けたときの心地よさの両方を大切にしています。
指輪作りの後は、栃木の街をぶらぶらしませんか。MaciroMacroには、制作のあとに嘉右衛門町や巴波川周辺を散策される方も多くいらっしゃいます。
ふたりで指輪の形を作り、街を歩きながら、巴波川の船に乗りながら、今日の出来事を話す。そんな何気ない時間も、指輪にまつわる大切な思い出になればと考えています。
指輪を見たときに、作った日の会話や、一緒に見た景色まで思い浮かぶ。栃木で過ごす一日が、おふたりにとって愛着のある記憶になれば幸いです。
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