王道
オリジナル
ラグジュアリー
アットホーム
サプライズ
リクエスト通り
当日は初めて彼のお母さんと弟に会う日で、朝から鳥取県に向かっていました。行きの車で意見の食い違いから大喧嘩になり、別れ話にまで発展しましたが、何とか仲直りして挨拶終了。彼はこのタイミングで、今日言うことを決めたそう。帰り道に遠回りして高梁のループ橋に寄って欲しいと言われたので、私の運転で高梁へ向かいました。そこは私が大学生の時に住んでいた田舎町の、都会みたいにはすごくないけど、私が大好きな夜景で、初デートで彼に紹介した場所でした。大喧嘩したこともあって、初デートで行った夜景を見て初心に戻りたいのかなぁと思いながら、まだモヤモヤしていた私はあまり口を聞かずに運転。到着して久しぶりに見る懐かしい夜景に楽しく望遠鏡をのぞいたりしていると、名前を呼ばれました。私「なに?」、彼「すき」 、私「ありがとう」という何気ない会話。その後また名前を呼ばれ、私「なに?」 彼「5年後も10年後もこの夜景見に来たいなぁ」私「そうじゃなぁ!」ここでも私は気付けず。そこでやっと、彼が「結婚しようか」と言ってくれました。朝の喧嘩もあったので、もう別れるかもしれないと思っていた私は大号泣でOKの返事をしました笑
私の大好きな場所+初デートで行った思い出の場所だったので、場所的にはとても嬉しかったし、絶対に忘れない場所になりました!
私は以前からプロポーズは、かすみ草の花束と婚約指輪を持ってロマンチックなのがいい!などワガママを言っていましたが、実際は彼の中で急遽決まったこともあって、プレゼントは何も無い状態でした。ちょっとほしかったなぁと思いつつ、まぁいいかと思っています。
いつも強気な彼が何度も言い淀んでいて、プロポーズ直後に感想を聞いたら、思ったより緊張して、すぐ言葉が出なかったと教えてくれたことが印象的でした。また、場所は絶対にここしかないと思っていたらしく、私の思い出の場所が彼の中でも印象深い場所になっていたことがとても嬉しかったです。
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