王道
オリジナル
ラグジュアリー
アットホーム
サプライズ
リクエスト通り
私達は付き合って3ヶ月で挙式会場と結婚指輪探しを始めました。その前にプロポーズも両親への挨拶もしておらず、一般的な流れとは違いました。彼はプロポーズの時に婚約指輪もしくはそれ以外の一生もののプレゼントをしたかったようですが、結婚指輪も記念品も要らないと私が言ったこともあり、「いつ・どんな風にしよう?」と悩んでいました。しかし、私の父との食事会が決まり、その前にプロポーズしといた方がいいんじゃない?と提案して、プロポーズして貰うことになりました。日程も場所も流れも、全て事前に彼から聞かされていました。当日は初デートした場所で待ち合わせして、初デートしたお店でお茶しました。その後、前から行ってみたかったフレンチで食事して、チャペルでプロポーズして貰いました。そのレストランにプロポーズプランがあることも知っていたはずなのに、いざチャペルに招かれると、まさかの私が大号泣。彼も予想外の展開にアタフタしていました(笑)彼が手に持っていた手紙に私の涙が付いてしまい、それが取れないシミになっていることも思い出です。
日曜の夜でしたが、レストランはほぼ貸し切りでした。店員さんが逆に緊張なさっていたのか、落ち着きがなくて気になりました(笑) チャペルから夜景も見れるし、キャンドルで灯された光が綺麗でした。 帰りはレストランから駐車場まで、乗ってみたかった車で送迎して貰えて嬉しかったです。
手紙は欲しいと伝えていたので、彼から初めて貰ったお手紙は一生の宝物になりました。翌日から1週間、毎日読んでいましたが、読むたびに涙が溢れていました。 花束はプロポーズプランに含まれていることをリサーチ済みだったため、翌日プリザーブドフラワー専門店に持っていく予約を事前にできて良かったです。
全てネタバレ済みのプロポーズでも、泣けるんだと初めて知りました(笑) 彼は、返事がOKだと既に分かっているのに、とても緊張したと言っていました。また、返事が分からぬままプロポーズする勇気は無いとも感じたそうです(笑)
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