王道
オリジナル
ラグジュアリー
アットホーム
サプライズ
リクエスト通り
年越しの瞬間に私の実家で、母と愛犬の前でプロポーズされました。一緒に私の実家に帰省したものの、大晦日の日、一年の疲れが出て体調を崩した彼は一日中寝ていました。それが年越し30分前に突然起きて何やらガサゴソ。その後母と3人でテレビを見ながら、年越しまであと10秒を切ったくらいのタイミングで、突然彼が膝まづき、指輪の箱をパカっと開けてWill you marry me?とプロポーズしてくれました(彼はアメリカ人)。びっくりしながらも嬉しくて、泣きながら私がYesと返事をしたのは、年明け直後のことでした。2025年になった瞬間に婚約するために、彼はこの絶妙なタイミングを選んだようです。カウントダウン~年が明けたことに夢中な母はプロポーズ成功に気づかず、テレビにくぎ付け。一方の私はYesと答えた後にキスをしたのですが、母は娘がキスをするのに驚いて見てみぬふり。私が「お母さん、プロポーズされたよ!」と声をかけてやっと状況が分かり、一緒に喜んでくれました。父は既に寝ていたのですが、プロポーズ成功を受けて母が起こしに行ったところ、飛び起きて喜んでくれて二人の写真を撮ってくれました。
付き合い始めてから1年程経ったこともあり、会話に少しずつ結婚や将来に関する話が出てきていました。一緒に住むためのマンションの契約をしたこともあり、誕生日や記念日などのタイミングでプロポーズされるのではないかと思い始めていたのですが、まさか年越しの瞬間に、しかも家族の前でプロポーズされるとは予想していなかったため、嬉しいサプライズになりました。
箱パカ&サプライズのプロポーズを希望していたものの、婚約指輪のデザインは私の気に入ったものにしたいと思っていました。そのため結婚やプロポーズについての話を彼からされた際に、彼にプロポーズリングの存在と、amazonなどでも売っていることを説明していました。それを覚えていてくれたようです。ちゃんとした婚約指輪は、落ち着いたタイミングで、二人が納得のいくものを購入できたため良かったです。
母が父を起こしに行く際、喜びで気が動転してうまく説明ができず「2人が大変なの、あの子が泣いているの、すぐに来て!」とだけ伝えたとのこと。父は彼が体調不良で寝ていたことしか知らなかったため、私達が新年早々大喧嘩でもしたのかと慌てて飛び起きたそうです。そんな父にプロポーズ成功を伝えると、開口一番「なんだ~」と言われました。ロマンチックというよりも、家族みんなで大笑いした、忘れられない瞬間になりました。
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