王道
オリジナル
ラグジュアリー
アットホーム
サプライズ
リクエスト通り
「このあたりにしようか」と事前に話し合っていたので、サプライズではなく、特別感があったわけでもなく、日常に溶け込んでいました。 婚約日、と決めた日はお互い手紙を渡し合うのみ。 婚約指輪も「いらないよ」と伝えていたので、本当に手紙だけ。あとは花束。 「結婚しよう」とストレートに伝えてくれました。
節目を、 仰々しく華やかに祝い合うのではなく、 日常の一部として自然に受け止められました。
人によっては指輪パッカーーンのサプライズも、大きな花束も嬉しいのかもしれませんが、 私は、 「婚約指輪いくらだろう?」 「私がもっていたら利回り0だな」とか本気で思ってしまうたちなので、やっぱりこの形がフィットしていたなと。しっかりと真正面から伝えてくれたこと、それが何より嬉しかったです。
婚約そのものよりも、その背景にある価値観を共有できること。 私にとっては、手紙一通よりも、指輪よりも、そちらの方がずっと大きな意味を持つ出来事でした。
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