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【「コロナ禍におけるプロポーズと婚約指輪探し」に関する実態調査】
プロポーズの場所として最も多かったのは「自宅」
約8割が「プロポーズの内容に満足している」と回答

2021.3.25

株式会社ウエディングパーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:日紫喜 誠吾 以下ウエディングパーク)が運営する婚約・結婚指輪のクチコミサイト「Ringraph(リングラフ)」は、2020年3月以降にプロポーズのあった20代~30代の方154名に「コロナ禍におけるプロポーズと婚約指輪選び」に関する調査を実施いたしました。

<サマリー>

  • プロポーズの場所として最も多かったのは「自宅」
    プロポーズを受けた約8割が「プロポーズの内容に満足している」と回答!
  • みんなのプロポーズエピソード集!
    「リモートワーク中に…」 「午前0時のプロポーズで…」
  • 約3割の方がコロナ禍での指輪探しで大変なことがあったと回答
    「事前にネットで絞って」「百貨店のアテンドサービスを利用」などの工夫も
プロポーズの場所
プロポーズの内容に満足していますか

ウエディングパークは、「結婚を、もっと幸せにしよう。」という経営理念のもと、さらなるサービス拡充に努め、ブライダル業界のインターネットリーディングカンパニーとして結婚準備をもっと便利に楽しくするお手伝いをしてまいります。

調査結果

プロポーズの場所として最も多かったのは「自宅」
プロポーズを受けた約8割が「プロポーズの内容に満足している」と回答!

2020年3月以降にプロポーズのあった方に「プロポーズの場所を教えてください。(単一回答)」という質問をしたところ、上位は「自宅(55票)」、「ホテル(21票)」「旅行先(18票)」「レストラン(17票)」「海や公園(16票)」という結果になり、「自宅」が最も多く、コロナ禍において、約3人に1人は自宅でのプロポーズだったということがわかりました。

プロポーズの場所

エピソードを聞いてみると「彼の家に遊びに行き、玄関を開けたら彼が108本のバラの花束を抱えて立っていた(30代前半女性)」「緊急事態宣言中だったため、指輪やケーキなどは特になかったが、自宅にて結婚してくださいとシンプルにプロポーズをしてもらった。サプライズはなかったが、それでも気持ちがこもっていたので満足だった。後日、宣言が解除されてから一緒に指輪を見にデパートへ行った(30代前半女性)」「素敵な手作りディナーやサプライズのシュークリームで出逢いの日を思い出すシチュエーションを作ってくれた(30代後半女性)」などの回答がありました。

「プロポーズをしたのはどちらですか。(単一回答)」という質問に「相手」と回答した方に「プロポーズの内容に満足していますか。(単一回答)」という質問をしたところ、「満足している(54.0%)」、「どちらかというと満足している(30.1%)」「どちらかというと満足していない(15.1%)」「満足していない(0.8%)」という結果になり、プロポーズを受けた約8割の方がプロポーズの内容に満足していることがわかりました。

プロポーズの内容に満足していますか

みんなのプロポーズエピソード集!
 「リモートワーク中に…」 「午前0時のプロポーズで…」

「プロポーズで印象的なエピソードがあれば教えてください。(自由回答)」という質問をしたところ、以下のような回答が集まりました。

【みんなのプロポーズエピソード集】※コメント欄より抜粋

  • リモートワーク中に突然でかけてくる、と言ってバラを買って帰ってきたのが笑えた(20代前半女性)
  • 付き合って3ヶ月目の午前0時にプロポーズしてくれた。嬉しかったが夜中だったので眠さが勝ってしまった(30代前半女性)
  • 付き合うときに告白してくれた場所で、手紙を読んでくれて最後の一文が「結婚してください」だった(20代後半女性)
  • 寝ている間に指輪のサイズを測られていたが起きてしまい知らないフリをしていた、当日16号と倍近く大きいサイズを購入していた(20代前半女性)
  • 他府県在住で、緊急事態宣言が出てしばらく会えなくなるかもしれないけれど、安心してほしいからとプロポーズをしてくれた(30代前半女性)
  • 婚約指輪が出来上がってお店に取りに行った時、店員さんから指輪を受け取った彼が、その場でプロポーズしてくれた(20代後半女性)
  • ホルモン焼肉屋でプロポーズされたので、ここでか!となった(20代後半女性)
  • 海ほたるの海が見える場所で言われたのですが、彼が言おうとした瞬間にカモメの大群が現れ、そちらに夢中になってしまった私。大事な言葉が耳に入ってこなかった(30代前半女性)

約3割の方がコロナ禍での指輪探しで大変なことがあったと回答
「事前にネットで絞って」「百貨店のアテンドサービスを利用」などの工夫も

2020年3月以降に婚約指輪を「すでに購入した」または「まだ購入していないが、購入予定である」と回答した方に「コロナ禍の指輪探しで大変だったこと、悩んだことはありましたか。(単一回答)」という質問をしたところ、「はい(30.2%)」「いいえ(69.8%)」という結果になり、約3割の方がコロナ禍での指輪探しで大変だったこと、悩んだことがあったとわかりました。

コロナ禍の指輪探しで大変だったこと、悩んだことはありましたか

「コロナ禍の婚約指輪探しで工夫したことがあれば教えてください。(自由回答)」という質問をしたところ、以下のような回答がありました。

  • ネットで調べて、1店舗に絞って買いに行った。予約制でゆったり見ることができ、密にもならずよかった(20代後半女性)
  • 百貨店のアテンドサービスを利用して、複数の店舗をまわらないようにした(30代前半女性)
  • 事前に予算やデザインの希望を伝えた上で話を聞きに行った(30代前半女性)
  • 事前に希望の指輪をある程度絞り、オンライン接客を受けた(30代前半女性)

アンケート調査の他に実際にユーザーインタビューを行っています。
詳細はこちら

調査概要

表題:
「コロナ禍におけるプロポーズと婚約指輪探し」に関する実態調査
調査主体:
指輪選びの決め手が見つかるクチコミサイト「Ringraph(リングラフ)」(株式会社ウエディングパーク)
調査方法:
Ringraph会員向けインターネット調査
調査期間:
2021年2月10日(水)~2月15日(月)
有効回答:
20代~30代の2020年3月以降にプロポーズのあった154名