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カップルレポート
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世の中には数えきれないほどの結婚指輪のデザインがあります。けれど、既製品には決して宿らないものがあります。それは、**ふたりで一緒に作り上げる“時間”**です。
金属を選び、形を整え、手を動かしながら、ふたりの想いが少しずつ重なっていく。その過程そのものが、世界でたったひとつの本当の“デザイン”になります。
そして karen が大切にしているのは、その時間を 富士山の麓という特別な場所で過ごすこと。
雄大な富士の姿を目前にして作る指輪には、他では感じられない静けさと力強さが宿ります。
日本の象徴である富士山は、古くから「夫婦円満」「良縁」「繁栄」の象徴とされ、節目の願いを込める場所として愛されてきました。
その富士の麓で、ふたりが未来を願いながら指輪を作る…その体験そのものが、結婚という旅のはじまりを祝福してくれます。
誰かと同じ指輪ではなく、作りながら笑った時間、悩んだ時間、励まし合った時間——そして富士山の静かな息づかい。そのすべてが指輪にそっと宿り続けます。
**ふたりの未来をつなぐ“時間の結晶”**を生み出す場所でありたい——
それが karen の手作り結婚指輪です。
まず PT900 は、白く澄んだ輝きを持ち、重厚感と高い耐久性が特徴。日常使いに強く、年月とともに上品な風合いを増していく“永遠”を象徴する素材です。
K18イエローゴールド は、王道でありながら温かく華やか。どんな肌色にも馴染み、はめた瞬間に手元を明るくしてくれます。クラシックでありながら飽きのこない黄金色が魅力です。
K18ピンクゴールド は、優しい赤みが指を美しく見せ、ふたりの絆をそっと包み込むような柔らかさがあります。可愛さと上品さを兼ね備えたカラーです。
そして karen ならではの特別色、K18シャンパンゴールド。さりげない輝きと落ち着いた高級感、上品なベージュトーン。派手すぎず、でも確かな存在感を放つ“大人のゴールド”です。
ふたりにぴったりの素材を選ぶ時間も、特別な思い出になりますように。
karen の手作り結婚指輪には、富士山の麓で作るからこそ生まれる特別な要素があります。それが、富士山の山肌を思わせる繊細なテクスチャーです。指輪の表面に刻まれる細かな凹凸は、ただの模様ではありません。富士が長い年月をかけてつくりあげた美しい岩肌のように、ひとつひとつが違い、ふたりが共に歩む人生の道のりを象徴します。
作業中に金槌で打ち込む小さな跡、その重なり、そのすべてがふたりだけの「山肌」を描き出します。
同じ道具を使っても決して同じ模様にはならず、ふたりだけの景色がリングの上に広がるのです。
それはまさに、ふたりがこれから積み重ねていく日々の痕跡そのもの。
富士山は古くから強さ・繁栄・夫婦円満を象徴する山として愛されてきました。
その富士の麓で刻むテクスチャーには、自然の力強さと静かな美しさが宿ります。
指輪を見返すたび、打ち込んだ時の音や、笑い合いながら作った時間がよみがえり、ふたりの原点をそっと思い出させてくれるでしょう。
ただの模様ではなく、ふたりの想いと富士山の息づかいが重なった特別な質感。
それが、karen が大切にしている“富士山のテクスチャー”です。
富士山の麓で作るエンゲージリングには、ただの指輪以上の奇跡の物語があります。
たとえば──彼女には何も告げず、「ちょっと寄りたい場所があるんだ」とあなたが車を走らせる。富士山が大きく姿を現した頃、お店の扉を開けると、そこは静かで特別な空気に満ちた指輪づくりのアトリエ。
彼女が驚く横で、あなたはそっと伝える。
「今日は、君のための指輪を作りに来たんだ。」
その瞬間、物語は動き出します。
金属を熱し、叩き、磨くたびに、胸の奥の想いが形へと変わっていく。
窓の外にそびえる富士山は、二人を見守るように静かに佇み、まるで運命の背中を押してくれているかのよう。
あなたが手作業で仕上げるそのリングは、“愛を伝える準備”そのもの。
そして完成後──
富士山が美しく見える場所で、彼女にそっとリングを差し出す。
手の中で淡く輝くのは、世界で一つのエンゲージリング。
その瞬間、彼女の瞳に浮かぶ涙、震える指、重なる気持ち。
すべてが一生の宝物になる。
富士山の麓でつくるエンゲージリングは、
「自分の手で未来を贈る」サプライズが叶う、素敵なプロポーズの舞台。
ふたりの物語が永遠へ続く、最初の一歩になります。
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